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昔、fuelphpのoil自動生成でphpdocを自動で書くようにするという記事を書きましたが、これでもだんだん不満に思ってきて、より便利な物を作りました。

補完ができるのとできないのでは開発効率も違いますし、何よりストレスがかからなくなるので重要です。

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Xcodeでファイルを新規作成すると次のようなのが一番上に自動挿入されます。

[plain]
//
// ファイル名
// プロジェクト名
//
// Created by 名前 on 11/11/08.
// Copyright (c) 2011 会社名. All rights reserved.
//
[/plain]
(日本語のところはそれぞれ状況に合ったものが書かれます)

ここの「名前」と「会社名」の変更の仕方のめもです。

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xcode4になって、新しくworkspaceという機能がありました。
いままで全く感心持ってなかったんですが、自作ライブラリをそろそろ作ろうかと思ったときに便利そうだったので使ってみました。

workspaceは

  • 複数のプロジェクトを一つのwindowで開ける
  • そのビルド結果をworkspace内で参照し合える
  • 他のプロジェクトを参照した場合、ビルド時にそのプロジェクトもビルドし直してくれる

という機能があります。
これを利用することで、プロジェクトAでライブラリをつくり、プロジェクトBでそのライブラリを使用するということができるようになります。

プロジェクトはそのまま(設定をいじることなく)流用できるので、複数プロジェクトで同じコードを使っている場合、かなり便利です。



■workspaceをつくる

  1. xcodeでFile → New → New Workspace…を選択し、新規作成する
  2. ライブラリ用のプロジェクトファイルを作成or追加する
    左下の+ボタンから新規作成しても、Finderからのドラッグ&ドロップで追加してもOKですが、「Cocoa Touch Static Library」でプロジェクトを作成するのを間違えないように!
  3. ライブラリ用を使う側のプロジェクトファイルを作成or追加する

最終的にStatic Library用のプロジェクトと、実際にアプリを作るプロジェクトが仲良くたてに二つ並んでいればOKです

※RedViewはプロジェクト作成後に追加したファイルです

■ライブラリ側のプロジェクト設定

  1. プロジェクトのターゲット → Build PhasesですべてのHeaderをPublicにする

    ※おそらくこれは.hファイルを追加するたびに毎回する必要があります

■ライブラリを使う側のプロジェクト設定

  1. プロジェクトのターゲット → Build Phasesで、ライブラリで作成した.aファイルを関連付ける
  2. プロジェクトのターゲット → Build Settingsを開く
  3. Public Headerを読み込むように、User Header Search Paths に”$(BUILT_PRODUCTS_DIR)”を追加する
  4. Other Linker Flagsに”-ObjC”,”-all_load”を追加する

これで設定完了です。
ビルドや実行をするときは左上のターゲットの設定を間違えないように気をつけてください。
ライブラリ用とアプリ用の二種類があると思いますが、基本的にはアプリ用だけ使っていればOKです。

プロジェクト設定はそれぞれ1回ずつでOKですが、ライブラリは使い回すことを考えると多用するのはライブラリを使う側のプロジェクト設定になると思います。

subversionなどの管理も完全にプロジェクト単位になるので楽になりますし、コードを複数プロジェクトで共有している人は使ってみはいかがでしょうか?

 

なぜか毎回Netbeans7.0はインストール直後に「JVM Creation Failed」とエラーが出るので、それの対処法をまとめてみました。

  1. C:¥Program Files¥NetBeans 7.0¥etcフォルダの「netbeans.conf」を開く
    このとき、Notepadは改行コードが変になるのでアウト。最低限Wordpad。
  2. 上から6行目の数値を書き換える。
    [plain]netbeans_default_options="-J-client -J-Xss2m -J-Xms32m -J-XX:PermSize=32m -J-XX:MaxPermSize=384m -J-Dapple.laf.useScreenMenuBar=true -J-Dapple.awt.graphics.UseQuartz=true -J-Dsun.java2d.noddraw=true"[/plain]

    [plain]netbeans_default_options="-J-client -J-Xss2m -J-Xms32m -J-XX:PermSize=32m -J-XX:MaxPermSize=200m -J-Dapple.laf.useScreenMenuBar=true -J-Dapple.awt.graphics.UseQuartz=true -J-Dsun.java2d.noddraw=true"[/plain]

    -J-XX:MaxPermSize=384m を -J-XX:MaxPermSize=200m に変えるだけ

これでエラーが出なくなります。

ちなみに、Kokuzawaの日記: “JVM creation failed” happens at 2nd startup since 7.0 Betaで知りました。

 

MacやLinuxになれてしまうとたま〜につかうWindowsでも手がかってにlsって打っちゃう!!
ってことがよくあるのでWindowsでもlsが動作するようにしてみました。

といっても、Windowsにはdirって言うlsに似たものがあるので、lsを打ったらdirと同じ挙動をするというだけ。
ホントのlsをWindowsで使うには結構めんどいみたいだけど、dirで十分なら簡単!

  1. メモ帳で下のように書く
    [plain]dir[/plain]
  2. ls.batとしてC:WINDOWSsystem32に保存

これだけ。
windowsの再起動はいらないし、おそらくdos画面の再起動もいらない。
簡単にできるのでWindowsとLinux系を使い分けている人は試してみてください。

 

Windowsをリカバリしてインストールしなおしたので、ついでに開発環境作成手順をまとめました。
WAMPとBlackJumboDogでWebサーバーとメールサーバーの組み立てかたです。
hostsの設定だけはほぼMacでも変わらないので書いておきました

■WAMP

  1. WAMP ServerからDL&インストール

    →今回DLしたのはWampServer 2.1e (32 bits)
    →C:wamp以下にインストールされる

  2. Skypeのツール→設定→詳細→接続で「上記のポートに代わり、ポート80を使用」のチェックを外す
    →これを毎回忘れてWAMPが起動しない
  3. WAMP起動
    →次のようにならなければ何かおかしい

    wampserver

    wampserver

■BlackJumboDog(SMTPサーバー)

  1. BlackJumboDogからDL&解凍
    →今回DLしたのはVer5.1.7 bjd-5.1.7.msi
    →C:wampbinBlackJumboDog以下に配置
  2. BlackJumboDogを起動
  3. オプション→メール→SMTPサーバーで、「SMTPサーバーを使用する」にチェックをつける
  4. ACLタブで表示名:localhost アドレス:127.0.0.1を追加
  5. 中継許可タブで許可リストにアドレス:127.0.0.1を追加
  6. キュー処理タブで「キュー常時処理」のチェックを外す

■Windows

  1. C:WINDOWSsystem32driversetchostsにバーチャルホストのアドレスを追加
    [plain]127.0.0.1 blog.localhost[/plain]

■MAC

  1. /private/etc/hostsにバーチャルホストのアドレスを追加
    [plain]127.0.0.1 blog.localhost[/plain]

■Apache

  1. WAMPアイコンクリック→Apache→http.confより開く
  2. 一番下にバーチャルホストの設定を追加
    [xml]
    NameVirtualHost *:80

    <VirtualHost *:80>
    ServerName blog.localhost
    DocumentRoot "C:Documents and Settings…public_html"
    <Directory "C:Documents and Settings…public_html">
    AllowOverride all
    Order allow,deny
    Allow from all
    </Directory>
    </VirtualHost>
    [/xml]

これで設定終わり