From the daily archives: 月曜日, 10月 29, 2012

iPhoneアプリで、データをDLして読み込んで〜みたいな処理をする時、ユーザーの操作を禁止したい時があります。
もちろん、本来はユーザーの操作を禁止せずに、非同期で処理するのが一番いいのでしょうが、
モックアップを作る時だったり、実装に手間をかけてられないときなどもっと簡易的に実装したいことがあります。

どうやるのかな〜と調べてみたところ、案外簡単でした。

[objc]
[[UIApplication sharedApplication] beginIgnoringInteractionEvents];
[[UIApplication sharedApplication] endIgnoringInteractionEvents];
[/objc]
この2つのメソッドで、ユーザーのタッチ操作を完全に無視できます。

処理を間違えると永遠にタッチができないアプリになりかねないので、使うときは要注意です。