From the monthly archives: 4月 2012

久しぶりのiPhoneアプリ関連記事です。

エラーで困るものの一つがEXE_BAD_ACCESSで、
もう一つがSIGABRTです。

たいていのSIGABRTはきちんとエラー内容をLogに書いてくれるのですが、なぜかときどき書いてくれない時があります。
そんな時の対処法を見つけたのでメモメモ。

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PHPでWebサービスを作るときの定番の機能として、ユーザー認証があります。
FuelPHPではこのユーザー認証に便利なsimpleAuthというものがついています。

これはDBにUser情報を保存して、Sessionなどを使いアクセス制限を行うものです。

デフォルトでプログラムに組み込まれているので非常に使いやすく、便利なのですが、いくつか欠点もあります。
それが

  • プロパティの追加が難しい
  • DBに入っているUser情報をOrm¥Modelを通して使えない

というものです。

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fuelphpのCRUDテンプレート

デフォルトで生成されるCRUDが気に入らなかったので、自分で作ってみた。

自動生成の不満点は

  1. クラスが継承じゃないので全体を変えたいときに不便
  2. なぜかViewの方ではテンプレートを組み込む形でやっているので、好きなテンプレートエンジンへの移行がしにくいこと
  3. 確認画面がない
  4. createとeditが別々にある
  5. indexでページャーが居ない
  6. モデルにプロパティをひとつ追加した時の変更が大変

というわけでつくりました。

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覚えておくと便利なのでメモ。

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Smarty3のテンプレートの継承機能がすごい便利なんですが、ページのベースとしてタブなどのメニューを作った時に子から親に変数を渡すことができなくて少し面倒なところがあります

そこで、ちょっとずるいけど子から親にデータを渡すことの出来る方法を見つけたので紹介します!

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CMSを作るときに、fuelphpとnicEditという組み合わせがMITライセンスでお気に入りなんですが、
nicEditの画像アップロードが外部サーバーのため、ちょっとプライベートな用途には使いにくいというのがあります。
そこで、どうせMITライセンスなんだし、改造しちゃえ!ってことできちんと自分のサーバーに画像をアップロードするようにしてみました。

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fuelphpが最近のお気に入りフレームワークなのですが、一つ不満点がありました。

fuelphpではview側で使うクラスがあり、htmlを書くのを補佐してくれるのですが、
引数が連想配列や配列を求めることが多く、smartyではその部分がネックとなりすごい扱いづらいものとなってました。
補助してくれるクラスがあるのに使わないでhtmlを直書き・・・・ということもしばしば。

しかし、smarty3になって、じつは連想配列がすごい簡単に作れるようになってた!! のでちょっとメモがてら紹介しちゃいます。

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