From the monthly archives: 2月 2012

iOSのハッカソンで、みんなの開発したアプリまとめがどこにもないようなので、
ちょっと力不足感もありますが自分でまとめてみました!
間違ってる部分があったら@9wickまで連絡ください

AppSocial.ly賞

ソーシャルメディアと効果的に連携したアプリを開発した方やチームに送られる賞

AppSocial.lyを使った、もう頑張れないボタンを押したらレッドブルガールがきてくれる!!・・・かもしれないアプリ。
アプリ開発経験3週間で賞をもらっちゃったみたいでした! すごい!

ネットプライス賞

コマースを使ったアプリを開発した方やチームに送られる賞

たべもののバーコードを読み取り、中の成分に宗教上食べてはいけないモノが含まれるかどうかを判定するアプリ。
宗教上の理由で食べられないものがあるとき、こういうのがあれば食べられない人だけでなくて、
その人に料理を作ったりするときも便利なのかな?と思いました。

おそらく@anditto_hと@arya_CG48が作ったアプリです。

AppGrooves賞

自身の身の回りの困っていることを解決したサービスに送られる賞

女子2人組で、付いている設備などを元に近場のトイレを検索できるアプリ。
もちろん今いるトイレがどういう設備なのかとかを投稿もできる。

女子ならではの着眼点がすごかったです

Kiip賞

Achievementが含まれるアプリやゲームに送られる賞

@kumahuさんたちteamPHのアプリ「Mt.Fuji」
ソースコードの左側にできるタブによるスペースを90度回転させてみれば
山のような形じゃないか!ということで横向きにするとソースコードの形に応じて山や平原などの風景が8bitふうに表示されるアプリ。

風景が綺麗で、ソースコードを別の面を見れます。
プログラマ以外の人でもソースコードに少し興味をもってくれるかも?というアプリでした。

大日本印刷賞

日々の生活が楽しく、皆が笑顔になるサービスに送られる賞

チームWondershakeが作った友達に朝起こしてもらうアプリ。
声は事前登録制で、起こす人はおきろー!という声をあらかじめ入れることができるというのが
いい発想でした!自分が起きてなくても相手を起こせる!

デジタルガレージMVP賞

最も優れたコーディングを行ったプログラマーに送られる賞

@Cside_さんがつくったyoutubeをハックしてmp4をダウンロードし、どこでもその音楽が聞けるようにしたアプリ。
リリースするにはいくつか超えないといけない問題があるようですが、それはひとまず置いといて、
アプリは最も優れたコーディングにふさわしいハッカー具合だったと思います。

クラウドワークス賞

生活を買えそうなサービスやチームに送られる賞

自分たちtokotokoの開発したHitokotoで受賞させて頂きました!
Hitokotoは、カフェなどの店でお客さんからのちょっとした要望や不満をインターネットを通じて
お店に言い、お店がその案を下に改善を行うことのできるサービスです。
自分の意見でお店がより良くなったら、お店からの返信だけでなくてクーポンなども貰えたらいいなと考えてます

最優秀賞

地図をなぞる形で付近のお店を検索するアプリ。
現在地を下にお店を検索するというアプリが多い中、どこどこまで行く道すがらいいお店無いかな?という感じで検索ができちゃいます。

着眼点がすごく、たしかに便利で面白いアプリでした。
地図をなぞった時にお店の写真が出るんですが、その写真の出方もアニメーションでかっこ良かったです



全体的に発想がすごいアプリが多く、自分では思いつかないようなアプリが多かったです。
技術がすごいのはもちろん、大抵のアプリが外見も綺麗で、短時間での作りこみがすごかったです!

 

久しぶりにブログ書きます!
昨日今日とiOSのハッカソンに行ってきたので、その時に得た知識をこれから少しずつアウトプットしていく予定です

まず今日はphpのフレームワークであるcodeIgniterについて、
前に使ったことのあるsymfonyと比べてどうだったか書いていきます!

symfonyとcodeIgniterを両方使うような人はいないのか、すごい大雑把な比較しか周りになかったので、
ちょっと細かめに、具体的にどういう部分がどうなのかという点で比較したいと思います。

プロジェクトの規模について


codeIgniterは小規模用とよく言われるようです。使ってみた感じも小規模用だと思いました。

なぜかというと、symfonyと比べて圧倒的にファイル数が少ないからです。
ファイル数が少ないというのは、機能ごとに細かくファイルを分割していないということで、
多人数が同時にファイルを変更したりするときにコンフリクトになりやすいです。

しかしのその一方、一人二人で作る場合にはファイルを開くという手間がかなりヘリ、だいぶ楽になります。

また、symfonyでよくあるプロジェクト全体の設定があって、その中にフロントエンドとしての設定があって・・・といった設定の上書きがなく、設定を場所によって変更したりしない(できない?)というのも小規模向けだと思います。

小回りについて


symfonyに比べ、すごい小回りが効きました。具体的にはデータベース周りが非常に差を実感しました。

symfonyの場合、データを挿入するまでには、schemaをyamlでかいて、それをmigrateして、formValidatorを設定して、それぞれのform用にvalidatorをカスタマイズして・・・とかなり段階を踏まなければいけませんでした。
codeIgniterでは巣のphpじゃないかと思うほど簡単に、撮ってきた値に対してvalodatorを書いて、そのあとは自分でSQLを書くという形でデータを入れます。
formの形が何であろうと、keyとvalueしか見ないので幅が広がり、手間暇も少なかったと思います。

速度が早い


これは実測したわけではないのですが、symfonyよりも体感がはやくかんじました。
ベンチマークで検索してみるいろいろな人が計測してくれたデータがありますが、やはり速いようです。
待ち時間でストレスがたまる、といったことは全くありませんでした。
(作ったプロジェクトが小さすぎたという可能性もあり)

不便なところ


小回りが効く、の裏面なのかもしれませんが、何をやるにしても自分でやらなければいけないというのがあります。
データベースのデータをオブジェクトで扱いたければそれ用のライブラリを自分で探さなければいけません。
フレームワークとしてはおそらく最小限のことしかしてくれないので、それ以上は自分で自由にやる形でしょうか。

あと、特にautoloadをしてくれないおかげでモデルやらライブラリやらを使うときは明示的にロードをしないといけないというのも不便でした。




会場ではfuelPhpを使って開発した人もいて、その人はすごい使いやすいと言っていたので次はfuelも試してみたいな〜とおもってます!