標準の写真アプリで写真を見ると、二本指で拡大・縮小ができます。
さらに、左右にスワイプすると次の写真が表示されます。

このUI、写真一覧を表示するようなアプリでは重宝するのですが、
標準UIではないし、UIScrollViewを入れ後にしないといけないしで結構ハードルが高いです。

しかし、すごい簡単な導入方法がありましたので、紹介したいと思います。

実はサンプルコードが存在する


なんとappleのサンプルコードの中にほぼ同等のものがあります。
PhotoScroller

今回はこちらのサンプルのコードを流用しながら作りたいと思います。

プロジェクトに追加する

  1. まず、サンプルをダウンロードします(PhotoScroller)
  2. ダウンロードしたものの中にあるPhotoViewController、ImageScrollViewを自分のプロジェクトに追加する
  3. いらないコードを削除orコメントアウトする
    • ImageScrollView.h
    • ImageScrollView.m 100行目付近
    • ImageScrollView.m 140行目付近
    • PhotoViewController.m 150行目付近

ここまでで、とりあえずコンパイルしてもエラーがでない状態になったと思います。

使う!


では実際に使ってみます。
PhotoViewControllerにて

  • 画像の個数(imageCount)
  • とあるindexの画像(imageAtIndex:)

のみ書き換えるだけでOKです



こんなにいいUIが普通においてあったりするので、
たまにはappleのサンプルコードを見るのもいいかもしれません!

 

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