Xcodeでたま〜に補完がうまく機能しなくなることがあります。
その時この方法を使えば一発で治ります。

対処法

対処法は簡単です

  1. オーガナイザを開く
  2. プロジェクトタブを選択する
  3. うまく保管されないプロジェクトを選ぶ
  4. Derived Dataを削除する

これで、少し待てば補完機能がきちんと機能するようになります

なぜこれで直るのか

xcodeでは(というかほとんどの補完機能付きエディタでは?)すばやく補完候補を出すために
indexを作っています。
補完機能がうまく動かないときはこのindexが壊れているようです。

なので、オーガナイザ経由でDerived Dataの中に含まれるindexのキャッシュを削除することで、
新しくindexを作り直すので補完が効くようになります。

補完が効かなくなると作業効率がガタ落ちすると思うので、ぜひ利用して快適な開発時間を過ごしてください

 

One Response to xcodeで補完がバグった時の対処法

  1. good より:

    助かりました。ありがとうございます。

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