From the daily archives: 水曜日, 10月 12, 2011

前回、「良いデザインの原則」を紹介しました。
今回は「行為の7段階理論」を紹介したいと思います

行為の7段階理論

こちらも良いデザインの4原則と同じくノーマンという人が考えた理論のようです。
人が作業する上で、どういうふうに行動しているかを表した理論です。

一つの目的があり、それがなんで達成できないのかを考えるときに役に立ちます。

行為の7段階はつぎの7個です。

  1. ゴールの形成
  2. 意図の形成
  3. 行為の詳細化
  4. 行為の実行
  5. 外界の状況の知覚
  6. 外界の状況の解釈
  7. 結果の評価

これを3つのグループに分けて紹介します。

  1. ゴールの形成
  2. 行為を行う3プロセス
  3. 評価を行う3プロセス

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