plistファイルはデータの格納としてよく使うと思います。
そのplistファイルに実は種類があるんです。

種類と言っても中身のデータが違うとかではなくて、xcodeでいかに簡単にplistを作るかという意味での種類になります。
読み込み方法などは全く同じです。

一番わかりやすいのだとinfo.plistですね。これはアプリの情報の設定を書く種類のplistです。
このplistはキーを選択して、valueを書くという形にxcode上でなっていますが、自作のplistでもこういう風にキーを選択し気にすることができます。

やり方は簡単で、自作のplistの空白部分を右クリック→Property List Typeから好きなタイプを選ぶだけです。

これを選ぶだけで、キーが選択式になります。

これが何に使えるかというと、設定画面に使えるんです。
アプリ内に設定画面を持っているアプリは多いと思うのですが、その設定画面の項目を書くのにどのように書くのが一番いいか・・・を探していました。
ソースに直書きではなく、変更も簡単にできるplistで書こうと思ったのですが、キーをいちいち書くのめんどくさい!と思っていたら、plistに種類があるのを知ったのです。

使いやすすぎて忘れることはないと思いますが一応メモっとこう、ということで。

 

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