From the daily archives: 木曜日, 8月 25, 2011

おとといappleからdeveloper宛にメールが来てました。
そこに「iPhoneアプリの販売データがDLできるスクリプト公開したから使ってね」ってかいてあったので、早速使ってみました

使い方の詳細はAppleのドキュメントに書いてありました

ドキュメントやメールに使うときの注意点がいくつかのってたので、そちらには必ず目を通しておいてください。

■使い方

  1. AppleのスクリプトをDownloadする
    http://www.apple.com/itunesnews/docs/Autoingestion.class.zip

  2. ファイルを解凍する
    Autoingestion.classがでてきます

  3. ターミナルを開き、Autoingestion.classのあるフォルダまで移動する
    Downloadsフォルダにいれているのなら次のコマンドで移動できます
    [plain]cd ~/Downloads[/plain]

  4. コマンドを打つ
    [plain]java Autoingestion ユーザー名 パスワード ベンダーID レポートタイプ 日付タイプ レポートのサブタイプ 日付[/plain]
    それぞれのパラメータは次の通りです

    ユーザー名 iTunesConnectにログインするときのID
    パスワード iTunesConnectにログインするときのパスワード
    ベンダーID Sales and Trends で左上に出てくる数字
    レポートタイプ いまのところSalesしかないようです
    日付タイプ Daily または Weekly
    レポートのサブタイプ Summary または Opt-In
    日付 YYYYMMDD形式

具体的な例で行くと、
[plain]java Autoingestion john@xyz.com letmein 80012345 Sales Daily Summary 20100204[/plain]
こんな感じでレポートデータがダウンロードできます。

ダウンロードできるデータはSales and Trendsで手動でダウンロードできるテキストファイルとおなじ内容のようです。

しかし、ソフトでダウンロードできるということは自動集計プログラムが書けるということです。
iTunesConnectだと昔のデータが見づらいですし、そのうち自動集計プログラム作ろうかなと思います