From the daily archives: 水曜日, 8月 3, 2011

MacやLinuxになれてしまうとたま〜につかうWindowsでも手がかってにlsって打っちゃう!!
ってことがよくあるのでWindowsでもlsが動作するようにしてみました。

といっても、Windowsにはdirって言うlsに似たものがあるので、lsを打ったらdirと同じ挙動をするというだけ。
ホントのlsをWindowsで使うには結構めんどいみたいだけど、dirで十分なら簡単!

  1. メモ帳で下のように書く
    [plain]dir[/plain]
  2. ls.batとしてC:WINDOWSsystem32に保存

これだけ。
windowsの再起動はいらないし、おそらくdos画面の再起動もいらない。
簡単にできるのでWindowsとLinux系を使い分けている人は試してみてください。

 

Windowsをリカバリしてインストールしなおしたので、ついでに開発環境作成手順をまとめました。
WAMPとBlackJumboDogでWebサーバーとメールサーバーの組み立てかたです。
hostsの設定だけはほぼMacでも変わらないので書いておきました

■WAMP

  1. WAMP ServerからDL&インストール

    →今回DLしたのはWampServer 2.1e (32 bits)
    →C:wamp以下にインストールされる

  2. Skypeのツール→設定→詳細→接続で「上記のポートに代わり、ポート80を使用」のチェックを外す
    →これを毎回忘れてWAMPが起動しない
  3. WAMP起動
    →次のようにならなければ何かおかしい

    wampserver

    wampserver

■BlackJumboDog(SMTPサーバー)

  1. BlackJumboDogからDL&解凍
    →今回DLしたのはVer5.1.7 bjd-5.1.7.msi
    →C:wampbinBlackJumboDog以下に配置
  2. BlackJumboDogを起動
  3. オプション→メール→SMTPサーバーで、「SMTPサーバーを使用する」にチェックをつける
  4. ACLタブで表示名:localhost アドレス:127.0.0.1を追加
  5. 中継許可タブで許可リストにアドレス:127.0.0.1を追加
  6. キュー処理タブで「キュー常時処理」のチェックを外す

■Windows

  1. C:WINDOWSsystem32driversetchostsにバーチャルホストのアドレスを追加
    [plain]127.0.0.1 blog.localhost[/plain]

■MAC

  1. /private/etc/hostsにバーチャルホストのアドレスを追加
    [plain]127.0.0.1 blog.localhost[/plain]

■Apache

  1. WAMPアイコンクリック→Apache→http.confより開く
  2. 一番下にバーチャルホストの設定を追加
    [xml]
    NameVirtualHost *:80

    <VirtualHost *:80>
    ServerName blog.localhost
    DocumentRoot "C:Documents and Settings…public_html"
    <Directory "C:Documents and Settings…public_html">
    AllowOverride all
    Order allow,deny
    Allow from all
    </Directory>
    </VirtualHost>
    [/xml]

これで設定終わり